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これまでに私、五十川が関わったイベントや、教室などの情報を掲載します。
情報は、下にいくほど古いものになります。
なお、イベントや教室、講座などへの協力のご依頼、お問い合わせは、isogawa@isogawastudio.co.jpまでお気軽に。
予定・いろいろ水面下で進行中
ロボット教育プロジェクトへの協力。
レゴブロックを使った競技会の審査員。
レゴ社への協力。
アメリカでの本の出版。
いろいろな企画がじわじわと動いています。正式発表のタイミングまでしばしお待ちを。
予定・レゴブロック宇宙エレベーターレース
2010年3月21日、東京都稲城市にある駒沢学園女子中学・高等学校において、日本宇宙エレベーター協会主催の「レゴブロック 宇宙エレベータークライマーレース」(LASER 2010@komajo)が開催されます。
出場者の受け付けは、3月10日まで。
また、当日は一般見学も可能です。
多くの方のご出場とご見学をお待ちしています。
ちなみに、私は審査員として協力する予定です。
また、いくつかの作品も持参して展示することになっています。

日本宇宙エレベーター協会のページはこちら
開催案内のページはこちら
ロボットトビーの不思議な大冒険がスタート
2010年3月、2年ほど前から準備していたLEGO MINDSTORMS NXTを使ったロボット体験ワークショップ「ロボットトビーの不思議な大冒険 〜森の復活編〜」がはじまります。
場所は、山梨県立科学館。週末の土日と祝日、夏、冬、春休みに一日数回の開催です。
なお、私が現場にいるわけではありませんので‥‥念のため。
まず、提示されたミッションに合わせて、ロボットトビーくんにアタッチメント(樹を揺らすアタッチメントや磁石で釣り上げるアタッチメントなど6種類から選択)を取り付けます。
パソコンでのプログラミングは、動作アイコンをドラッグするだけの簡単操作。MINDSTORMS NXT付属のソフトウェアよりもずっと簡単です。さらに、小学校低学年向けと、高学年向けに別の画面を用意し、低学年用画面にはより簡単な動作アイコンを、高学年用画面にはより高度な動作アイコンを表示します。これにより、小学校1年生から中学生まで、誰でも楽しくプログラミングが体験できます。
プログラミングが完了したら、ダウンロードしてRUN。さて、思い通りに動くかな。
山梨県立科学館は、自ら体験、実験ができる体験型の科学館。豊富な科学知識を持った明るいスタッフがいろいろなことを親切に教えてくれます。
お近くにお住まいの方はぜひ遊びに行ってみてください。
このワークショップ製作に関わった主な関係者を紹介しておきます。
・企画、フィールド設計:ワークショップ界にこの人あり、橋本知子さん。
・ソフトウェア製作:電気工作とMINDSTORMSプログラミングの雄、松原拓也さん。
・ロボット製作:不肖、五十川芳仁
ロボットのトビーくんは、いくつかの装飾的なパーツを除いて、教育用MINDSTORMS NXTセットと拡張キットに入っているパーツだけで製作されています。このため、物理的な導入の敷居は比較的低いと思います。(導入のお問い合わせは、このページの一番上のメールアドレスまで)

山梨県立科学館のページはこちら
ロボットトビーの不思議な大冒険の案内ページはこちら
レゴブロック宇宙エレベーター体験教室
2010年2月28日、「はまぎん こども宇宙科学館」で宇宙エレベーター体験教室が開催されました。
集まったのは、小学生から高校生まで幅広い年齢層の子供たち。
遠くは我孫子から参加してくれた方もいらっしゃいました。
最初に宇宙エレベーター協会副会長の青木さんによる、宇宙エレベーターのしくみとこれからの計画についての講義を拝聴。続いて、私がレゴテクニックの基本とクライマー製作のポイントを説明。
ランチタイムをはさんで、レゴブロックを使ったクライマー製作にチャレンジ。
私の持ち込んだサンプルクライマーには目もくれず、黙々とオリジナルクライマー作りに熱中する子供たち。早い子は40分ほどで、なんとか登れるクライマーを完成。
脳と指に汗をかきつづけた2時間。最終的には、登るところまで到達できなかった子もいましたが、アンケートでは「できなかったけど楽しかった!」とのコメント。
私もとても楽しい体験教室でした。
それから、小学生の製作サポートをしてくれた駒沢学園女子高等学校の生徒さんに感謝御礼。

日本宇宙エレベーター協会のページはこちら
開催案内のページはこちら
韓国瑞逸大学教授が来訪
2010年2月25日、当スタジオにソウルにある瑞逸大学の教授、ホンサンハックさんが遊びにきました。
同行は、大学に入学したばかりのご子息ホンチェンホーさん。
ホンさんは、大学で電気工学とロボット工学を教えています。
MindStormsやRobo-One関連の著作もあり、その中で私の作品やサイトを紹介してくれています。
2時間あまり、私の作品や韓国の教育事情など多分野の話題で盛り上がりました。
特に、ホンチェンホーさんは、私の作品を間近で見て、たくさん刺激を感じてくれたようです。
次回は、ぜひソウルでお会いしましょう − という約束を交わしてお別れしました。

FLL全国大会は大盛況
FLL(FIRST LEGO League)全国大会が、2010年2月14日に日本科学未来館で開催されました。
さすが、全国から予選を勝ち抜いた少年少女たち。質の高いプレゼンテーションとミッションチャレンジを見せてくれました。
私は、例年通り「テクニカル」の審査を担当し、ロボットの機構や動作の完成度や革新性などをチェックしていましたが、毎年、確実に全体のレベルが上がっていると感じました。
優勝チームをはじめ、各賞を受賞したみなさん。本当におめでとうございます。また、国際大会への切符を手にしたみなさんは、もう一回りロボットを進化させて世界をアッと言わせてください。
残念ながら賞を逃したみなさんは、何が足りなかったのかをよく考え、その対策を練り、来年につなげてください。期待しています。
個人的には、「いそがわさん!お誕生日おめだとう!」と多くの子供たちに声をかけられ、うれしいような、ちょっとはずかしいような‥(^_^;)。一方でインターネットの情報伝達能力の高さを改めて感じました。
今回は、かなり時間が予定より伸びたため、ロボットパフォーマンスのステージはアワードの後となりましたが、熱心な子供たちに囲まれて、楽しいパフォーマンスができました。

レゴブロックの2010前半カタログに出てます
2010年2月初旬、レゴブロックの最新版カタログが流通しはじめました。
その中のレゴテクニックシリーズのページ(35ページ)に、私が写真入りで小さく載っています。
おもちゃ屋さんで見つけたら、ぜひゲットしてください。(^_^)
今年は、例年になくテクニックシリーズが、たくさん発売されます。
これを機会に、多くの子供たちがテクニックシリーズの楽しさを体感してくれることを祈ります。

FLL 2009 関東大会・ミッション完了!
2009年12月26~27日、早稲田大学大久保キャンパスにおいてFLL(FIRST LEGO League)関東大会が開催されました。私はテクニカルプレゼンテーションの審査員として協力。
2日合わせて参加チームは90。観客の方が会場に入り切らないほどの大盛況の中、来年2月14日に開催される全国大会に送り出すチームを無事選出することができました。
今回のミッションは思いのほか難しかったのか、始めから高得点を狙わないチームも目立ち、少々歯がゆさが残る予選でした。
一方、ミッションで唯一満点(400点)をたたき出した優勝チームのロボットの絶妙な動きは特筆もの。全国大会ではさらに磨きのかかったロボットを披露してくれることでしょう。

バーレーン王国独立記念パーティーに出席
2009年12月17日、帝国ホテルで開催されたバーレーン王国大使館主催の独立記念パーティー。昨年に引き続き出席してきました。
バーレーン王国のハッサン全権大使は、幼少期にレゴブロックで遊び、今も知育玩具としてレゴブロックに大きな可能性を感じていらっしゃる方です。
パーティーは食事も音楽も大満足。
今年は、下の作品をプレゼントしました。(^_^)

BrickJournalの巻頭に載りました
アメリカで販売されているレゴブロック専門誌「BrickJournal(ブリックジャーナル)」。
その Issue #8, November/December 2009号の巻頭、4ページにわたって私の紹介記事が載りました。

今年2月に来宅された BrickZen の武頼庵(ブライアン)さんと原條(はらじょう)さんが、そのときのインタビューと写真を記事にしてくれたもの。
とても丁寧かつわかりやすく私の作品の特徴や私の考えかたをまとめてくれています。
感謝です。
BrickJournalのサイトはこちら
BrickJournalの購入はこちら(英語)
BrickZenのサイトはこちら
レゴブロック宇宙エレベーターレース大盛況
2009年10月31日から11月3日の間、日本科学未来館を中心とする国際研究交流大学村で、サイエンスアゴラという「科学と社会をつなぐ」イベントが開催されました。
その最終日、日本宇宙エレベーター協会主催で「レゴブロック 日本宇宙エレベータークライマーレース」(LASER 2009)が開催されました。私も審査員として協力してきました。
日本宇宙エレベータークライマーレースは、5mほどの高所から垂れ下げられた25mm幅のベルト(かばんなどのベルトと同じ素材)を、レゴブロックで作ったマシンがひたすら登るという競技。シンプルなルールだからこそ見所いっぱいです。
今回は20チームのエントリー。昨年の第1回に比べると格段にマシンのレベルも向上し、ハイレベルな戦いとなりました。午前中に予選、午後に敗者復活戦と決勝。手に汗握る接戦が繰り広げられました。
レース後は新橋で打ち上げ。おいしいお酒をいただきました。

サイエンスアゴラのページはこちら
クライマーレースの案内ページはこちら
日本宇宙エレベーター協会のページはこちら
開催案内のページはこちら
競技結果はこちら
「ロボつく」に出演!
テレビ東京(首都圏では12チャンネル)日曜朝9時スタートの空想科学バラエティ「ロボつく」。この番組の9月13日放映の回に、私、はずかしながら出演しました。
番組で登場する5人の子供研究員たちを対象に、教育用MINDSTORMS NXTを用いたワークショップをしてきました。
ミッションはL字型のコースを走破するもの。ほとんどレゴブロックに慣れていない子供たちが、2時間あまりの時間内で、オリジナルのロボットを作り、オリジナルのプログラムを書き上げる − 全員がそこそこのものを作り上げたのには驚きました。
黙々と真剣にものづくりに取り組み、終わった後に「楽しかった〜」と振り返る子供たちの笑顔。これが何よりの報酬です。
これからも、こういう機会に恵まれたいものです。

レゴエデュケーションカンファレンス2009 開催
2009年9月6日、日本科学未来館で日本初の学校向けレゴ教材の総合カンファレンス「レゴエデュケーションカンファレンス2009」が開催されました。
150人を越える先生方の熱気、そして理想と現実。
数年ぶりに山梨学院大学の伊藤教授とお会いして積もる話を交えたり、ワークショップではプレス参加で取材中の松原さんに教えを乞うたり(^_^)、たくさんの方々と出会ったり、有意義で楽しい一日でした。
サプライズとしては、デンマークのレゴ本社からこの日のために来日され、ワークショップを担当されたフランソワ氏(ちょっと発音はあいまい)のプレゼンの中で、拙著「LEGO Technic 虎の巻」が登場したこと(右の写真)。率直にうれしいです。

レゴエデュケーションカンファレンスのページはこちら
LEGO Technic 虎の巻のページはこちら
第2回 科学技術におけるロボット教育シンポジウム開催
2009年8月30日、神奈川県立青少年センターで「科学技術におけるロボット教育シンポジウム」が開催されました。
どうすればロボットを通して子供たちに科学技術への興味を持たせることができるか?
「ものづくり」離れが続く中、どうすれば未来の技術者、開発者を育てることができるか?
多くの研究発表とワークショップが開かれました。
私はワークショップ「レベルアップ講座:計測に着目したプログラム作りについて」で光センサーを使いこなすいくつかの手段(プログラミング手法)を披露してきました。

第2回 科学技術におけるロボット教育シンポジウムのページはこちら
WRO Japan 2009 決勝大会開催
2009年8月23日、北の丸科学技術館でWRO(World Robot Olympiad)のJapan決勝大会が開催されました。
今回から、オープンカテゴリー(いわば自由研究)も本格的に動き始め、個性ある自由な発想の作品が多数展示されました。
レギュラーカテゴリーでは、中学生部門の難度が高く、子供たちは四苦八苦。完走はたった1組。
私は審査員として冷静な顔のまま、感動したり、びっくりしたりしてきました。
韓国で開催される世界大会に出場が決まった子供たちには、より一層のレベルアップを期待しましょう。

テレビ東京「ロボつく」収録完了
昨日(2009年8月16日)は、テレビ東京で放送されている空想科学バラエティ「ロボつく」の番組内のワークショップのお手伝いをしてきました。
短い時間でしたが、研究員たちは個性あるロボットを作ってくれました。
どんな番組になることやら‥楽しみです。
放送日時などは追ってお知らせします。
WROのムック「初めてのロボコン」が出ました
2009年9月1日付けで、日経BP社から「初めてのロボコン」という本(ムック)が発売されました。
WROとはどんなものか、どんな楽しさがあるのか、どんな勉強になるのか、どうすれば勝てるのか‥ギッシリと中身の詰まった本です。
私はこの中の9ページほどを執筆しています。
書店で見かけたら、ぜひご覧ください。

日経BP社のページはこちら
アマゾンのページはこちら
WROに関してはこちら
夏休みは香川県「e-とぴあ・かがわ」でローバー体験
2009年8月1日から16日まで、香川県の情報通信交流館「e-とぴあ・かがわ」で開催された「探査ロボット展」。JAXA提供の月面探査ローバーの実物など、「探査」をテーマにさまざまな展示や体験コーナーが用意されました。
その中の「探査ローバー操縦体験コーナー」で使うローバーをレゴブロックで作りました。
NASAの火星ローバーとはかなり趣も構造も異なるJAXAの月面ローバー。特徴的な太陽電池パネル形状や5つの車輪など、できるかぎり実物に近い形で再現しました。

スペインの読者がお客さま
2009年7月21日、拙著 LEGO MINDSTORMS NXT オレンジブック読者のBonaventuraさんとIsabelさんが、スペインから遊びに来てくれました。
Bonaventuraさんは、NXTをお仕事にも活用していらっしゃるようで、いろいろと楽しいお話をかわしました。
お二人はこれから3週間の予定で日本中を観光するとのこと。良い旅になりますように。
いつかバルセロナへ行ったら、お邪魔しようと思っています。(^_^)

LEGO MINDSTORMS NXT オレンジブックについてはこちら
首都圏初!千葉でレゴエデュケーション展
福岡→新潟→香川→山梨→新潟と地方巡業を重ねてきた「レゴエデュケーション展」が千葉で開催されました。
遊んで学べる企画展「レゴエデュケーション 〜みて・さわって・うごかして〜」
ところは千葉市科学館、ときは2009年4月24日から5月25日。
タフに稼働を続けている私のロボットたちも展示され、多くの子供たちに喜ばれました。

レゴブロックで・うごくロボット・はくらんかい
千葉市科学館で開催した「レゴエデュケーション展」。
これに合わせて、2009年5月3日、私のトーク&ロボットショー「レゴブロックで・うごくロボット・はくらんかい」が開催されました。
場所は、千葉市科学館の1階アトリウム。吹き抜けの明るく気持ちいいスペースです。
ロボットとレゴブロックの話、「ものづくりの楽しさ」に出会う機会の重要性などの話をしたあと、持ち込んだ新作を含む10台のロボットやキカイを紹介。
後半は、近くでロボットを見て、さわって、動かして遊ぶ「ロボットふれあいタイム」。
たくさんの子供たちと会話したり、一緒に写真に写ったり、お母さん、お父さんのの相談に答えたりしながら、自分の今後に役立つ情報をいっぱい仕入れることができました。
ショーの企画を担当した科学館の方々、上手に子供たちを楽しませてくれたボランティアの方々、ピーナツをごちそうしてくれた館長(^_^)、みなさんの心配りと笑顔に感謝。

WeDo記者発表でレズニック氏とツーショット
2009年3月26日、東京ミッドタウンにて、レゴエデュケーション「WeDo」のプレスリリースが行われ、私も参加してきました。
レゴエデュケーションの樺山氏による製品説明に続き、マサチューセッツ工科大学(MIT)の教授ミッチェル・レズニック氏の講演、そして今日はじめてWeDoに触れて楽しんだ子供たちによる発表会。
とても濃く楽しい時間を過ごすことができました。
特に、レズニック氏の話には共感できる部分や、あらためて気づかされる部分が多く、とても素敵なスピーチでした。
実はレズニック氏とは、ちょっとした縁があるのです。
私は9年前「レゴのしくみで遊ぶ本」という本を出しました。
そのすぐあと、テクノロジーライターでMINDSTORMSファンでもある友人の大谷和利さんが取材でMITを訪れた際、レズニック氏に会い私の本をプレゼントしてくれたのです。
それが真ん中の写真。(撮影は大谷さん)
そして9年後、私ははじめて生のレズニック氏に会い、当時の写真を見せたところ「よく覚えている、これは本当にすばらしい本だ」との言葉をいただきました。
今回は私の手から「MINDSTORMSオレンジブック」と「ブロックで作るキカイの本」をプレゼント。
きっと喜んでいただけると思います。

デンマークのLEGO社との仕事がスタート
LEGOブロックのふるさと、デンマークはビルンドからメールが届きました。
LEGO Educationの新製品「WeDo」を送るから、それを使った作品やアイデアを提供してくれないか
− というもの。
期間は2〜3週間。
パーツはセットに同梱されているものだけで作っても、別のパーツを加えても可。
子供向けのものでも、大人向けのものでも可。
納品形態は、写真、ビデオ、テキスト、スケッチ‥など自由。
産みの苦しみで四苦八苦しながらも楽しく創作。無事納品しました。
担当の方にも、とても喜んでいただき、今後も仕事が続きそうです。(^_^)
残念ながら、守秘義務のため、製作した作品の公開はできません。

FLL全国大会
2009年2月14日と15日、日本科学未来館でFLL(FIRST LEGO League)全国大会が開催されました。
私は審査員として協力。
15日には、MINDSTORMSを使ったロボットのデモンストレーションを行いました。
地方予選を突破し、日本全国から集まった強豪34チーム。プレゼンテーション、ミッションチャレンジともに高いレベルでの戦い。気を抜くと審査を忘れて競技にのめりこんでしまいそうでした。
結果的にはいわゆる「強豪チーム」が優勝、準優勝を勝ち取ったわけですが、力をつけはじめた新しいチームも多く見られ、これからも楽しみです。
私のロボットデモンストレーションも喜んでもらえたようでホッ。(^_^)
すべてのプログラムが終わった後は、子供たちといろいろ会話し、子供たちとたくさん写真におさまり、本やTシャツや部品箱などにいっぱいサインをして、充実した2日間を終えました。

BrickZenの方がBrickJournalの取材に来訪
2009年2月7日、BrickZenの武頼庵(ブライアン)さんと原條(はらじょう)さんが、アメリカのLEGO専門誌「BrickJournal」の依頼を受けて、私のインタビューにいらっしゃいました。
レゴ好きが集まるとあっという間に時間が過ぎるもの。今回も楽しいインタビューでした。
BrickZenは、まだできて日は浅いものの「日本と世界のLEGO情報の架け橋を目指す」という高い志のサイト。これからの展開にも期待したいところです。
なお、最後の写真の茶色いミニフィグは、BrickZenのマスコット。

FLL関東大会 審査員
2008年12月27~28日、早稲田大学大久保キャンパスにおいて開催されたFLL(FIRST LEGO League)関東大会で審査員をしてきました。
日本全域から勝ち抜いてきた強者が集まる全国大会とは異なり、玉石混淆ならぬ、宝石と未来の宝石が入り交じったカオスな大会。審査していてすごくおもしろかった。
2日間で選ばれた上位17チームが来年2月の全国大会に進出。
さて、2ヶ月間でどこまでロボットがバージョンアップするか楽しみです。

バーレーン王国独立記念パーティーに出席
2008年12月15日、帝国ホテルで開催されたバーレーン王国大使館主催の独立記念パーティーに招待され、参加してきました。
バーレーン王国のハッサン全権大使とは、先日の「第1回日本宇宙エレベーター会議」で知り合ったのですが、実はハッサン大使、レゴブロックに造詣の深い方。
幼少期にレゴブロックで遊び、今も知育玩具としてレゴブロックに大きな可能性を感じていらっしゃる方です。
宇宙エレベーター会議のときには、手持ちがなくて渡せなかった自著「ブロックで作るキカイの本」をプレゼントしてきました。
食事も、音楽も、大使をはじめとするさまざまな方とのお話も、とても楽しいパーティーでした。
左の写真の左端の方が大使です。

新潟県立自然科学館 レゴエデュケーション展
2008年12月9日~1月12日、新潟県立自然科学館で「冬の特別展 レゴエデュケーション展」が開催されています。
私の作品も引き続きがんばって動いていますので、お近くの方はぜひご覧ください。
雑誌「+DESIGNING」がインタビュー記事を掲載
毎日コミュニケーションズ発行のデザイン情報誌 +DESIGNINGの2009年1月号で、「文字のない本」として拙著「LEGO Technic 虎の巻」と私のインタビュー記事が掲載されました。
先だって取材にいらっしゃった編集者の方が、とりとめのない私の話を上手にまとめてくださいました。感謝です。

サイエンスアゴラ2008 NXT Walkerひとりだけの出張
2008年11月22~24日、日本科学未来館で開催されたサイエンスアゴラ2008のレゴエデュケーションのブースに、私の作品「NXT Walker」が展示されました。
サイエンスアゴラは、「いろいろな人が科学について語り合い楽しむためのイベント」。多くの子供や、教育関係者でにぎわっていました。
レゴエデュケーションのブースでは、来年のFLL(FIRST LEGO League)のベースシートが拡げられ、たくさんの動くしくみに子供たちも興味津々。
レゴブロックをはじめとするさまざまな知育教材を通して、科学に興味をもつ子供が少しでも増えてくれることを祈ります。

レゴブロック宇宙エレベーターレース 審査員
2008年11月15~16日、日本科学未来館で、日本宇宙エレベーター協会主催で「第1回日本宇宙エレベーター会議」が開催されました。
その一部として、青少年が宇宙エレベーターを親しむためのイベント「レゴブロックスペースエレベーターレース」(LEGO Activity of Space Elevator Race:略称LASER)が開催されました。
私はその競技の審査員を勤めてきました。
ルールは、8mほどの高所から垂れ下げられた25mm幅のベルト(かばんなどのベルトと同じ素材)を、レゴブロックで作ったマシンが上向きにひたすら登る - というもの。速さや重量当たりの効率、機能デザインなどで審査しました。
今年が第1回目の開催ということもあり、おせじにも「完成された」というレベルではなかったのですが、オリジナリティ豊かなロボットが多数登場し、会場も熱気と声援に包まれました。

WRO2008横浜国際大会 審査員
2008年11月1~2日、パシフィコ横浜Aホールで「WRO2008横浜国際大会」が開催されました。
私は大きなテーマ(今年は地球環境)に沿って自由な作品を作る「オープンカテゴリー」の審査員を担当してきました。
さすがに世界各国の予選を勝ち抜いた子供たち。大胆な発想と緻密な作り込み、表現力いっぱいのプレゼン - とこちらがびっくりするほどの出来栄えでした。
そんな彼らの作品にを優劣を決めるのはとても難しい作業でしたが、そこはシビアにきっちりやってきました。

山梨県立科学館 サイエンスキャンプ講師
2008年10月18日~19日、山梨県立科学館において、「ロボキャンプ」と名付けた一泊二日のサイエンスキャンプが開催されました。
参加者は小学校4~6年の54人の子供たち。レゴマインドストームを使って、ロボットの基本を学びます。私はその先生。
初日は私が設計した簡単なロボットを組み立てたあと、パソコンを使って動きをプログラミング。
このようなミッションを4回くり返し、最後にはライントレーサーが完成。
二日目はチャレンジミッション「チキンレース」。L字型のコースをたどって、いかにテーブルの端に近いところで止まるか(テーブルから落下しなければどのような体勢でもOK)を競うレース。
ロボットもプログラムも自由。子供たちは、自分たちのアイデアを実現すべく悪戦苦闘。グループ予選で18チームが6チームに、決勝で6チームの最終順位を決定。
「くま」さんチームが、10cmを切る好記録で優勝。
最初は、指定した長さのシャフトを探すことも大変で、写真とは全く逆に部品を取り付けて悩んでいた子供たち。チームによっては構成する3人のメンバーの個性がぶつかって険悪なムードの漂っていた子供たち。
それが最後には、相手を認めることを学び、役割分担を自然に生み出し、素晴らしいチームワークを作り上げ、そしてオリジナルのロボットを完成させるまでに至る。
本当に素直に「子供たちはすごい」と思った。
54人の子供たちの世話をしてくれた12人のカウンセラースタッフ(おにいさん、おねえさん)にも大きな感謝。
ほとんどの子供たちの感想文に書かれていた「楽しかった!」の一言が、すべての疲れを吹き飛ばしてくれました。

2008年国際航空宇宙展 リモコン式ローバー製作
2008年10月1日~5日、パシフィコ横浜で2008年国際航空宇宙展が開催されました。
4日、5日の一般公開日には、子供向けに「ローバー操縦体験」 のコーナーがオープン。
この「ローバー操縦体験」用に、リモコンでコントロール可能なマーズローバーをレゴブロックを使って製作しました。
両日とも大盛況で、行列の途切れることはありませんでした。
私自身は、休憩なし、立ちっぱなしで2日とも7時間ブッ通し。
身体的にはハードでしたが、走行中の子供たちの真剣な表情と、完走したときの満足げな表情を見ることができ、とても充実した時間を過ごすことができました。
「え~レゴでこんなことできるんだ!」とビックリする少年少女から、「いそがわさん、サインしてください!」な物知りレゴファンまで、いろんな子供たちと親御さんに出会い、刺激をたくさんいただきました。
心苦しかったのは、最大1時間ほどの行列になってしまったこと。
お待たせした方々、すいませんでした。

WRO Japan 決勝大会 審査員
2008年8月31日に、パシフィコ横浜Cホールで開催されたWRO(World Robot Olympiad)「Japan決勝大会」にて、高校生部門の審査員をしてきました。
全国の予選を勝ち抜いてきた生徒たち。相当の実力の持ち主たちですが、相手となるコースも強者。最後まで攻略できたチームは1/3ほど。
11月はじめに開催される世界大会に向けて、選抜されたチームは、より完成度を高めてくれることを期待しています。

科学技術におけるロボット教育シンポジウム
2008年7月31日に横浜市開港記念会館で開催された「WRO 2008 科学技術におけるロボット教育シンポジウム」にパネリストとして参加してきました。
レゴマインドストームを教材にして授業をされている先生方と貴重なお話ができて大満足でした。
夏の特別展 科学館でLEg GOdt
2008年7月19日~8月24日の間、山梨県立科学館で開催された「科学館でLEg GOdt」に、昨年制作した作品が展示されました。
昨年同様、開催前に現地入りし、細かいセッティング作業を行いました。

武蔵工業大学環境情報学部 ワークショップ講師
2008年4月30日に、武蔵工業大学環境情報学部の小池情報デザイン研究室の小池先生のクラスで、レゴマインドストームを使ったロボット制作ワークショップをしてきました。
おせじにもレゴブロックになれていると言えない学生たちが、四苦八苦して最終的には全チームがミッションクリア。大したものです。

e-とぴあ・かがわ レゴエデュケーション展
2008年4月26日~5月6日の間、e-とぴあ・かがわで開催された「ゴールデンウィーク特別展 レゴエデュケーション展」に、昨年制作した作品が展示されました。
新潟県立科学館 レゴエデュケーション展
2008年3月8日~4月6日の間、新潟県立自然科学館で開催された「2008年春の特別展 レゴエデュケーション展」に、昨年制作した作品が展示されました。
FLL全国大会 審査員・ロボットパフォーマンス
2007年12月29~30日に、東京武道館で開催されたFLL(FIRST LEGO League)の日本全国大会において、プレゼンテーション部門の審査員をしてきました。
また、20分ほどの時間をもらって競技に参加している子供たちに、持参した二足歩行ロボットなどを紹介してきました。

夏の特別展 遊び、学ぶ、レゴエデュケーション展
2007年7月21日~9月2日の間、福岡県青少年科学館(久留米市)で開催された「遊び、学ぶ、レゴエデュケーション展」に展示する作品を制作しました。
開催前には現地入りし、細かいセッティング作業を行いました。

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