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これまでに私、五十川が関わったイベントや、教室などの情報を掲載します。
情報は、下にいくほど古いものになります。
なお、レゴブロックを教材にした講義、ワークショップやイベント、テーマに合わせたレゴブロックモデルの制作など、お問い合わせは、info@isogawastudio.co.jpまでお気軽に。
費用の目安となる料金表は、こちらに掲載しています。
また、私の日頃の行動や予定はブログ「isogawa blog」でもご覧いただけます。
メイキングビデオ全編公開
2011年11月公開のレゴブロックで「スマートコミュニティ」を表現した作品
「M/E/S/S/A/G/E balance of smart community」。
昨年からそのメイキング映像が順次公開されていましたが、2012年1月30日、最後の8編目が公開され、すべての施設のメイキング映像が揃いました。
共同で制作にあたった三井さんと私のインタビューも盛りだくさん。
制作のポイントやノウハウをぜひお楽しみください。

山梨県立科学館でロボットイベント
2012年1月14日、15日、山梨県立科学館においてイベント「ブロックでつくった・キカイとロボット・だいしゅうごう」を計3回開催しました。
各回とも160名を超えるお客さんにご来場いただき大盛況。
レゴブロックでできたキカイやロボットを見て、触れて、感じて、たくさんのいい経験をしてくれたと信じています。
ご来場いただいたお子さん方、お父さんお母さん、本当にありがとうございました。

熱闘、FLL関東大会
2011年12月24日(土)、埼玉大学で開催されたFLL(FIRST LEGO League)関東大会で審査員をしてきました。
今回のチャレンジテーマは「FOOD FACTOR」。
去年までのチャレンジより大幅に難易度アップ。各チームともかなり手こずっている様子でした。
ただ、やはり準備をしっかりとしてきているチームは強い。着実にミッションをこなして点数を稼いでいました。
関東大会は参加42チームから23チームを選抜。
2月の全国大会に向けて、さらなるバージョンアップが期待されます。

スマートコミュニティをレゴブロックで表現
2011年11月15日、東芝のサイトで私の作品が公開されました。
スマートグリッドを含む「スマートコミュニティ」をレゴブロックを使って表現した作品です。
制作プロダクションは葵プロモーション。
映像監督は田辺秀伸氏。
街並みや景観、建物の制作は日本初のレゴ社公認プロビルダー三井淳平氏。
私、五十川芳仁は、すべての動く装置、ボールの転がるレールを制作しました。
下のサイトで動くところをぜひご覧いただきたい。

レゴエデュケーション社の教材モデルを制作
以前、日本のレゴエデュケーション社から依頼を受けて制作した「レゴ サイエンス & テクノロジー基本セット」を用いた日本国内用の「特別モデル」が公開されました。
学習指導要領と学校の先生方の意見をお聞きし、レゴブロックで制作可能なものを厳選。
4種類の楽しいモデルが完成しました。
自分の作品がレゴ社の教材モデルになるというのも感慨深いものです。

レゴ サイエンス & テクノロジー基本セットについてはこちら
WRO世界大会に向けた強化合宿講師
2011年10月16〜17日、新習志野の幕張セミナーハウスで開催されたWRO合宿。
11月にアブダビで開催される世界大会へ向けた強化合宿です。
私はロボットのハードウェア系の強化コーチとして協力。
80分の持ち時間。30分ほどの講義と50分のワークショップで子どもたちにさまざまな提案や問いかけをしました。下は小学校低学年から上は高校生。そのあたりがなかなか難しいところでした。
しかし、みんなそれなりに楽しく学んでくれたようです。
さて、世界大会でどのくらいがんばってきてくれるかな。
(下の写真は松原拓也さんの提供です)

WRO Japan 2011 大会で審査員
2011年9月18日、夢の島「Bumb東京スポーツ文化館」で「WRO Japan 2011 決勝大会」が開催されました。
今年は、ピンポン球を保持して階段の昇り降りをする「中学生クラス」の審査員を勤めました。
各部門の上位4チームは、11月にUAEで開催される世界大会への切符を獲得。
さらなる活躍に期待しましょう。

大人のレゴイベント − ウゴクブロックナイト
2011年9月9日(金)、秋葉原のTOIQUEを会場に、大人のためのレゴテクニック入門講座「ウゴクブロックナイト」を開催しました。
告知から2日で定員が埋まり、予想外のレゴテクニック人気にびっくり。
会場では、20人の大人たちが、お酒のグラスを片手にレゴテクニックの学習と製作、創作を体験。
全体は、「私の講義」〜「私が用意した説明書に沿った製作」〜「オリジナル作品の創作」という流れで進行。
多くの方の「楽しかった」という言葉に、疲れも準備の苦労も霧散しました。
ご参加いただいたみなさんと会場のTOIQUEに感謝。
ブロックでつくった・キカイとロボット・だいしゅうごう
2011年8月13日(土)と14日(日)。
盛岡市子ども科学館の夏の特別展「ばける」の特別企画として「かたちがばける − ブロックでつくった・キカイとロボット・だいしゅうごう」を開催。
両日午前午後、全部で4回の開催でしたが、毎回たくさんのお子さんと親御さんにお集まりいただき大盛況でした。
一般にこの手の作品展示会は「お手を触れないように‥」か、アクリルケースの中に鎮座していることがほとんど。そのせいか、最初子どもたちは目の前に置かれた作品を前にして「触ってもいいのかなぁ‥」と躊躇している様子。自由に触れていいことがわかると、さっそくリモコンでいろんな遊び方を発見したり、裏返して「しくみ」を観察したり、不思議な動きを生み出す秘密を調査したり。
みんなきっと良い体験をしてくれたはず。
私も実に充実した2日間を過ごすことができました。

盛岡市子ども科学館のページはこちら
ご案内のパンフレットはこちら
うごくロボット・はくらんかい in 高松
2011年7月30日(土)。「レゴブロックで・うごくロボット・はくらんかい」が、香川県高松市にあるサンポート高松の「ヨンデンプラザ・サンポート」で開催されました。
午前11時と午後2時の1日2回開催。いずれも申し込みが60名の定員を大幅に超えてしまい、抽選となってしまいました。(外れた方、ごめんなさい)
集まった子どもたちは、真剣に私の話を聞き、動くロボットを生で見て、直接手で触れ、自分の手でコントロールして楽しい時間を過ごしてくれたようです。

e-とぴあ・かがわのページはこちら
ご案内のパンフレットはこちら
夏休みはレゴエデュケーション展
2011年夏休みの「遊び・学ぶ・レゴエデュケーション ~ みて・さわって・うごかして科学体験 ~」は、香川県高松市の「e-とぴあ・かがわ」を中心とした「サンポート高松」の1〜5階での開催。
開催期間は、2011年7月30日(土)から8月14日(日)まで。
展示されている私のロボットたちも元気に動いています。WeDoやMINDSTORMSなどを使って、組み立て体験のできるコーナーもたくさんあり、1日中レゴブロックで遊べる展示会です。
香川の方も、近県の方もぜひお立ち寄りください。

e-とぴあ・かがわのページはこちら
ご案内のパンフレットはこちら
WROロボット教育シンポジウムでワークショップ
2011年7月23日、九段の科学技術館で「科学技術におけるロボット教育シンポジウム」が開催されました。集まったのは、日本全国の小学校、中学校、高校、大学、専門学校、サークルの指導者の方々。私が協力するしたのはワークショップ「発想と発想を実現する技術」。今回は、全員参加のグループワークショップで、少しだけ参加者の方々に頭を捻ってもらいました。
また、私の発表では 日本科学未来舘で展示されているレゴジャスターをネタに、大林組の開発したスカイジャスターをレゴブロックで再現するために要した技術などを話しました。
レゴブロックを使ったロボット技術を教育にどう活かしていくか、事例発表をベースに、熱い質疑応答が繰り広げられたシンポジウムでした。

日本科学未来館でレゴジャスター展示
2011年6月11日から日本科学未来舘ではじまっている企画展「メイキング・オブ・東京スカイツリー」。 ここで、スカイツリーの建設現場で使われた「スカイジャスター」(大林組製作)の動きをレゴブロック(MINDSTORMS NXT)で再現した「レゴジャスター」が展示されています。
この装置は、「ジャイロ効果」を使って、クレーンから吊るされたワイヤーの先端で自由に姿勢を制御する不思議な装置です。
未来館からの依頼を受けて制作した作品です。

企画展「メイキング・オブ・東京スカイツリー」のサイトはこちら
しくみの詳細については私のブログで
東京都市大学で授業
2011年6月15日。東京都市大学(旧武蔵工業大学)の環境情報学部で授業をしてきました。
レゴブロックを授業で活用されている小池星多先生の受け持つ「教育の方法と技術(1)」という授業の中の1コマ。
まず持参したレゴブロックの作品を、工学的な解説を加えながら紹介。
続いて、大人のレゴブロックの遊び方をレクチャ。
最後にチキンレースワークショップ。
例年以上に難しい課題で、学生たちは苦労しながらも楽しんでいるようでした。

神奈川工科大学で授業
2011年4月〜5月、神奈川工科大学創造工学部ホームエレクトロニクス開発学科において、非常勤講師として「家電製品とプロダクトデザイン」の授業を受け持ちました。
企画開発→製品作成→販促物製作→製品発表という「プロダクトを生みだす一連の過程」をレゴブロックを使って駆け足で体験するというワークショップです。
誰のためにデザインするのか − 常にユーザーの存在を意識し、安全性、使いやすさ、美しさを兼ね備えた製品をデザインすることの重要性を講義。
その後、年齢層を設定して、「今までになかった家電製品」の製品企画、レゴブロックでの製品作り、製品カタログ製作、記者発表と体験。
今年も柔らかな発想で、楽しい作品が提案されました。

神奈川工科大学ホームエレクトロニクス開発学科のページはこちら
私のブログでもレポート掲載中
しんかい6500の舞台を作る
インターネットを使ったみんなの投票で商品化が実現する「LEGO CUUSOO」。
ここから生まれた最初のモデルが「しんかい6500」です。
「しんかい6500」の発売とアフレル設立5周年を記念して、「しんかい6500」を活用したデスクロボ(教育用レゴマインドストーム NXTを使ったアフレル社の教材)の新シリーズを企画。「デスクロボ レゴしんかい 6500 編・ロボリフター」が完成しました。(発売は2011年4月1日)
製作したのは「しんかい6500」じゃなくて、それを吊り上げる「クレーン」の方ですので、くれぐれも誤解されないようにお願いします。(^_^)

FLL Japan Open で審査とロボットパフォーマンス
2011年2月13日に「幕張セミナーハウス」で、FLL(FIRST LEGO League)Japan Open(全国大会)が開催されました。
全国から熾烈な予選を勝ち抜いた36チームの少年少女たちが、すばらしいプレゼンテーションとミッションチャレンジを見せてくれました。
総合2位、3位のチームはオランダで開催されるヨーロッパ大会への出場権を、1位のチームはアメリカで開催される世界大会への出場権をゲット。心からおめでとう。
私は、例年通り「テクニカル」の審査と、各賞の発表前のロボットパフォーマンスをしてきました。

共生プログラミング・キャンプ
2011年1月20日(木)〜22日(土)の2泊3日、別府湾ロイヤルホテルで「共生プログラミング・キャンプ」が開催された。エンジニアとユーザーをごちゃまぜにして、持ち寄った社会の課題を解決してみようという実験的なワークショップ。
私はレゴテクニック・マイスターとして参加。チームのニーズに合わせて、レゴブロックを「作品」としてではなく「表現手段」として利用しました。個人的には、新しいレゴブロックの活用法として、いろいろな場面で応用できると感じました。

宇宙エレベーター教室 @ 山梨
2011年1月15日(土)と1月16日(日)、山梨県立科学館において宇宙エレベーター協会による「宇宙エレベーター教室」が開催されました。
大きなホールを、事前予約定員制の「クライマー製作体験教室」エリアと、予約不要の「かんたん体験コーナー」エリアに分けての2日間連続の大規模な開催。
私はいつもの「クライマー製作体験教室」への協力に加えて、「かんたん体験コーナー」に使うクライマーの開発にも協力しました。

まずは、宇宙エレベーター協会の花田氏による宇宙エレベーターの解説。
続いて私が担当するクライマー製作の講義と実習。
最後に自分たちの作ったオリジナルクライマーを5mまで登らせる競技会。
10時から16時という長時間の
教室でしたが、子どもたちは最後まで集中を切らすことなく作業に熱中。
充実した時間を通して、「考えて形にして失敗して直して‥」という「ものづくり」の貴重な体験をおみやげにしてくれたことと信じています。
山梨県立科学館の案内ページはこちら
日本宇宙エレベーター協会のページはこちら
うごくロボット・はくらんかい in 郡山
2010年12月19日(日)の「レゴブロックで・うごくロボット・はくらんかい」は、「郡山市ふれあい科学館 スペースパーク」のレゴエデュケーション展特別イベント。
午後2時のスタート前には、すでに定員の60人を超える大行列。 前回同様、一部の方は立ち見という申し訳ない状況になってしまいました。(立ち見の方、お疲れさまでした)
キカイとロボット、普通のレゴブロックとテクニックなどの話に続いて、持ち込んだ作品の見どころを紹介して、 最後はお待ちかねの「ロボットふれあいタイム」。
子どもたちは、動くロボットを生で見て、直接手で触れ、自分の手でコントロールして、テレビゲームやインターネットでは得られない「たいせつな何か」を持ち帰ってくれたと信じています。

郡山市ふれあい科学館のページはこちら
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レゴブロック宇宙エレベーター体験教室
「郡山市ふれあい科学館 スペースパーク」のレゴエデュケーション展特別イベント「宇宙エレベーター体験教室」は、2010年12月18日(土)に開催されました。
はじめに宇宙エレベーター協会副会長の青木さんによる、宇宙エレベーターのしくみや未来の計画の講義。続いて、私がレゴテクニックの基本とクライマー製作のポイントを説明して、子どもたちはレゴブロックを使ったクライマー製作にチャレンジ。
基本的なサンプルモデルから作りはじめるチーム、最初からオリジナルモデルに挑戦する果敢なチーム。各チームが度重なる失敗を乗り越えてクライマーは無事完成。
競技会では、全チームが2回とも完走するという好成績にスタッフもビックリ。
10:30から16:30という長丁場だったが、アンケートでは参加者全員「おもしろかった」との声。私も十分刺激を受けて、楽しみました。

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レゴエデュケーション展2010冬!
2010年の冬休みの「レゴエデュケーション展 〜みて・さわって・うごかして〜」は、福島県郡山市の「郡山市ふれあい科学館 スペースパーク」での開催。
開催期間は、12月11日(土)から2011年1月10日(月)まで。
展示されている私のロボットたちは、全員オーバーホールを済ませ、誕生した頃のように元気に動いています。WeDoなどを使って、組み立て体験のできるコーナーもあり、たっぷりレゴブロックで遊べる展示会。
福島県の方も、近県の方もぜひお立ち寄りください。

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バーレーン王国独立記念パーティーに出席
2010年12月15日、帝国ホテルで開催されたバーレーン王国大使館主催の独立記念パーティーに今年も出席してきました。
昨年は来賓のあいさつなどが目白押しでハッサン全権大使もお忙しく、全くお話できなかったのですが、今年は、新しい本や宇宙エレベーターなどについて、しばし話すことができました。
相変わらず食事も美味しいし、大満足のパーティーでした。

実践プロジェクト報告会
2010年9月18日、本厚木にある神奈川工科大学において、ホームエレクトロニクス開発学科の「実践プロジェクト報告会」が開かれました。
「実践プロジェクト」は、協力企業が3人〜数人の学生を受け持ち、特定のテーマの研究開発をするプロジェクト。私は「人にやさしいマニュアルを作ってみよう」というテーマで、5月から3人の学生を指導してきました。
昨日はその発表会。大勢の学生、教員、企業担当者が見守る会場で、15分のプレゼンテーション。
私の教え子たちも、立派なプレゼンテーションをしてくれました。
指導をはじめた頃は大丈夫か‥。といった感じでしたが、企画書作り、構成案作り、初校、再校という工程の中で、文章力、表現力は目覚ましくレベルアップ。「モノを作る/書くときは、使う/読む人のことを意識する」という大切なことを学んでくれたようです。
おつかれさま!。

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WRO Japan 2010 大会で審査員
2010年9月12日、夢の島「Bumb東京スポーツ文化館」で「WRO Japan 2010 決勝大会」が開催され、全国の地区予選を勝ち上がってきた小学生、中学生、高校生が熱戦を繰り広げました。
特に楽しかったのは、「木を登ってピンポン球を回収する」という高校生の課題。よりテクニカルかつタフな構造が要求される中、オリジナリティあふれるマシンが続々と登場し、悲喜こもごもなドラマを見せてくれました。
私は小学生部門の審査を担当。1回目のチャレンジでは「完走1台」。どう審査しようかと頭を悩ませていましたが、2回目のチャレンジでは各チームが続々と完走。より安定した動きを見せてくれたチームに審査員特別賞を授与してきました。
各部門の上位4チームは、11月にフィリピンで開催される世界大会への切符を獲得。
活躍に期待しましょう。

ロボット教育シンポジウムでワークショップ
2010年9月11日、夢の島「Bumb東京スポーツ文化館」で「科学技術におけるロボット教育シンポジウム」が開催されました。
私は、アフレルの小林氏、ニコの松原氏とともに「速くて正確なロボット制御技術」ワークショップを担当し、その中で「前輪取っ替え引っ替え車」を用いて「正確に曲がるためのハードウェア」の公開実験を行いました。(左の写真は松原さん提供)
シンポジウムでは、予算確保の方法から、授業の進め方、同僚教師の認知度アップ、後継教師の育成、地域との連携など、多くの事例、研究の発表が行われました。

レゴブロックで・うごくロボット・はくらんかい in 群馬
2010年8月8日、私のトーク&ロボットショー「レゴブロックで・うごくロボット・はくらんかい」が、「ぐんまこどもの国」で開催中のレゴエデュケーション展の特別企画として開催されました。
150人を超える参加者を前に、キカイとロボットの話、いろいろなレゴブロックの話、持参した10台のロボットやキカイを紹介。保護者の方へのメッセージを伝えて前半は終了。
後半は、近くでロボットを見て、さわって、動かして遊ぶ「ロボットふれあいタイム」。
「ロボットふれあいタイム」の開始とともに気に入ったロボットに駆け寄る子どもたち。子どもや親御さんといっぱい話して、いっぱい修理して、たくさん写真に写って‥。
充実した楽しい時間を過ごしました。
ご来場いただいた方々、お手伝いしていただいた館の方々、ボランティアの方々、みんなに感謝。

ぐんまこどもの国 児童会館のページはこちら
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レゴエデュケーション展2010夏!開幕
2010年夏休みの「レゴエデュケーション展 〜みて・さわって・うごかして〜」は群馬での開催です。
太田市にある「ぐんまこどもの国 児童会館」にて、8月7日から9月12日まで。館の入場も、レゴエデュケーション展も無料です。
展示されている私のロボットたちも少々お疲れのようですが、元気に動いています。
今回から、パソコンでレゴブロックをコントロールする「WeDo体験教室」もはじまり、より進化したレゴ遊びを楽しむことができます。
群馬県の方のみならず、近県の方もぜひお立ち寄りください。

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ブリックファンキャッスル製作に参加
那須ハイランドパークに常設されているレゴブロックがいっぱいの施設「レゴスタジアム」。
そこで2010年7月から展示がはじまった「ブリックファンキャッスル」の製作に協力しました。
「ブリックファンキャッスル」は、日本を代表するレゴクリエーターが集まって作り上げたファンタジックでドラマティックな中世の世界。
その巨大なスケール感と細部までこだわった作り込み、ミニフィグひとりひとりが背負った物語。
ぜひ多くの方にご覧いただきたいと思います。
最近、テクニック系、マインドストーム系の造形ばかりしてきた私ですが、久しぶりに造形系のものを組み立てて、久しぶりに新鮮な楽しさを味わいました。
もっとも私の担当は、はしっこの方の小さなお家ですが‥。(^_^)
(左の写真はmashikufさん提供、MUTCHYさん加工)

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レゴカタログふたたび
レゴカタログの2010年1〜12月版の配布がはじまりました。
前回のレゴカタログ2010年前半版に続き、テクニックシリーズのページに私が登場しています。
今回は、「テクニック・マイスター五十川芳仁のチャレンジレッスン」と称するコラムで、テクニックシリーズ8045と8260を使った組み替えモデルを紹介しています。(写真中央の下半分)
それが写真右のミニロボット。
ウォームギアと8歯ギアを用いて、頭と腕が動くようになっています。

東京都市大学で授業
2010年5月26日。東京都市大学(旧武蔵工業大学)の環境情報学部で授業をしてきました。
呼んでくれたのは、ずいぶん前からレゴブロックを授業で活用されている小池星多先生。
最初に持参したレゴブロックの作品を、工学的な解説を加えながらデモ。
次に、学生たちが制作しているロボットの講評。
続いてミニ講義。(学生たちのロボットがかかえる共通の問題を解決するための講義)
最後に自動車レースワークショップ。
あっと言う間の楽しい1時間半でした。

宇宙エレベーター×レゴ @ TOKYO CULTURE CULTURE
2010年5月22日。お台場「TOKYO CULTURE CULTURE」で、宇宙エレベーターとレゴブロックをからめたトークイベント「大人だってブロックX宇宙エレベーター」が開催されました。
出演は、宇宙エレベーター協会会長の大野さんと私。司会はテリー植田さん。
宇宙エレベーターの基礎講座 〜 宇宙エレベーターとの出会い 〜 レゴテクニックの基本 〜 宇宙エレベーターとレゴブロックのコラボレーションの意味 〜 クライマー製作体験の方々の進行状況レポート 〜 私の持参した作品紹介 〜 クライマーデモンストレーション 〜 これからの宇宙エレベーター。
ネタもシカケも盛りだくさん。
イベントのクライマックスは「クライマーレース」。
優勝は、なんとびっくり「宇宙エレベーターガールズチーム」。
準優勝はMINDSTORMS歴10年の東谷(とうや)さん。
暑い中、ご来場くださった方、本当にありがとうございました。
来ていただいた方々の笑顔、そしてクライマーや私の作品を見るキラキラとした眼、すごく印象に残っています。またお会いする機会を楽しみにしています。

宇宙エレベーター協会のイベントページはこちら
MINDSTORMSユーザーズグループ(JMUG)のページはこちら
私のブログでもレポート掲載中
神奈川工科大学で授業
2010年4月〜5月、神奈川工科大学ホームエレクトロニクス開発学科において、非常勤講師として授業を受け持ちました。
テーマは「プロダクトデザイン」。
企画開発→製品作成→販促物製作→製品発表という「プロダクトを生みだす過程」をレゴブロックを使って駆け足で体験するというワークショップです。
「誰のためにデザインするのか」。
まず、常にユーザーの存在を意識し、安全性、使いやすさ、美しさを兼ね備えた製品をデザインすることの重要性を講義。
その後、製品企画、レゴブロックでの製品作り、製品カタログ製作、記者発表と体験してもらいました。
限られた部品の中で生み出されたさまざまなユニークな製品。下の3枚目の写真は「シャープペンの芯を尖らせるマシン」。
私自身も学生たちの柔軟な発想に刺激を受けながら、楽しい時間を過ごすことができました。

神奈川工科大学ホームエレクトロニクス開発学科のページはこちら
共同通信社「好日のレシピ」
2010年4月21日に受けた共同通信社の取材。
その記事「好日のレシピ〜おとなを味わう」が、配信先である地方新聞に掲載されはじめました。(文化記事のため掲載日はまちまちです)
どちらかというと壮年以上の大人向けの記事。
大人になっても子どもの頃から親しんだ趣味を続け、大人にしかできないものを生み出す楽しみ − というような内容です。
残念ながらこの記事、東京では読めません。(^_^;)
話によると、一番東京に近くて岐阜とか、山形とか‥。あとは四国のほうとか‥遠い。
下の記事の写真は、アフレルの小林さんが、地元の福井新聞の記事を送ってくれたもの。(多謝)
レゴの話を大人に向けてするのは初めての経験でしたが、いろいろと大切なことを考えることができました。機会を与えてくれた記者の杉本新さんに感謝。右の写真は、その杉本さんと、カメラマンの小島健一郎さん。
6月16日追記。掲載が確認できている新聞をリストアップしました。
高知新聞(5月8日)、福井新聞(5月8日)、岐阜新聞(夕刊:5月8日)、中國新聞(5月10日)、熊本日々新聞(5月13日)、福島民報(情報ナビたいむ:5月27日)、信濃毎日新聞(夕刊:5月31日)。

TVチャンピオン レゴブロック王選手権で審査員
2010年4月15日にテレビ東京系列で放映された「TVチャンピオン レゴブロック王選手権」。
そのROUND2前半戦で審査員を務めました。
審査前に、番組プロデューサーから「キッチリ点差をつけて欲しい」のお達し(確かにそうしないと番組が成り立たない)。心苦しい中、5人の選手の力作に点数を付けさせていただきました。
審査員としてご一緒したのは、世界で知られるレーシングカーデザイナー由良拓也さんと、ガンダムなどのデザインで知られるメカニックデザイナー大河原邦男さん。
3人の視点、評価ポイントも適度に分散し、客観的にとても正当な審査ができたのではないかと思っています。
番組そのものも、レゴブロックの魅力も感じさせつつ、淡々とスピーディーな構成で、好感の持てるものでした。1年おきでもいいので、ぜひ定期的に続けてほしいですね。

番組のページはこちら
番組内で登場した私の作品「おさるのかごや」はこちら
番組内で登場した私の作品「飛行物体ミドリ」はこちら
トビーの不思議な大冒険・少しリニューアル
2010年3月から山梨県立科学館ではじまっているLEGO MINDSTORMS NXTを使ったロボット体験ワークショップ「ロボットトビーの不思議な大冒険 〜森の復活編〜」。(これについてはこちら)
いくつかの環境の変化に合わせて、仕様変更が行われました。
まず、フィールドが二回りほど拡大。より迫力のある大冒険ができるようになりました。
さらにトビー君の走るスピードも少しだけアップ。よりスピーディな動きが楽しめます。
ただ、フィールドの回りの改装作業などが予定されており、再開は5月のゴールデンウィークを過ぎてからになりそうとのこと。
科学館のインフォメーションで確かめてから遊びに行ってください。

山梨県立科学館のページはこちら
ロボットトビーの不思議な大冒険の案内ページはこちら
ロシアのMINDSTORMS本で引用されました
拙著「LEGO Technic 虎の巻」が、ロシアのロボット書籍の中で引用されました。
以前、引用のお願いが来たときに、「OKだよ。本ができたら送ってね」と返事をしてあったのですが、その本がようやく完成したということですね。
サンクトペテルブルグのセルゲイさん、ご出版おめでとうございます。
NXT-GとRoboLabを使ってMINDSTORMS NXTの基礎をきちんと教えている本のように見えます。
が、ロシア語さっぱりなので‥。

レゴ社のニュースに登場です
今年は、レゴテクニックを広く普及すべく活動しています。
いろいろなイベントでの広報に加えて、レゴ社とのコラボレーションも展開中。
以前、「2010年前半」のカタログに載った件は報告しましたが、今回は、レゴのホームページにあるニュースコーナーに登場です。

雑誌 Quanto 5月号に載りました
大人も子どもも楽しめるおもちゃの雑誌「Quanto(クアント)」の2010年5月号に、私のインタビュー記事が載りました。
この号の特集は「レゴブロック」。
私は、テクニックシリーズの考え方や新製品、作品などについて、とりとめもなく話していただけのですが、それを丁寧かつ上手にまとめていただいて、良い記事になっています。
ちなみに最近の私の肩書きはテクニック・マイスターとなっております。(^_^;)
モデル・ビルダー直江さんのインタビューをはじめ、他の記事も充実しています。ぜひご購入を。
3枚目の写真は、インタビュー中の様子。和気あいあいのとても楽しい取材でした。

宇宙エレベーター・LASER2010@komajo
2010年3月21日、東京都稲城市にある駒沢学園女子中学・高等学校において、日本宇宙エレベーター協会主催の「レゴブロック 宇宙エレベータークライマーレース」(LASER 2010@komajo)が開催されました。
まず、会場となった駒沢学園のホールの大きさ、美しさにはビックリ。
そのホールのステージ天井から吊るされた7メートルのテザーを登るレゴブロックで作られたクライマーたち。
その雄姿と迫力、宇宙への思いに酔った一日でした。
私の作品の展示ブースにも多くの方々が遊びにきてくれました。(とはいっても私は審査でほとんどブースに居られませんでしたが‥)
次回の開催は、11月とのこと。次回も楽しみです。

日本宇宙エレベーター協会のページはこちら
開催案内のページはこちら
ロボットトビーの不思議な大冒険がスタート
2010年3月、2年ほど前から準備していたLEGO MINDSTORMS NXTを使ったロボット体験ワークショップ「ロボットトビーの不思議な大冒険 〜森の復活編〜」がはじまります。
場所は、山梨県立科学館。週末の土日と祝日、夏、冬、春休みに一日数回の開催です。
なお、私が現場にいるわけではありませんので‥‥念のため。
まず、提示されたミッションに合わせて、ロボットトビーくんにアタッチメント(樹を揺らすアタッチメントや磁石で釣り上げるアタッチメントなど6種類から選択)を取り付けます。
パソコンでのプログラミングは、動作アイコンをドラッグするだけの簡単操作。MINDSTORMS NXT付属のソフトウェアよりもずっと簡単です。さらに、小学校低学年向けと、高学年向けに別の画面を用意し、低学年用画面にはより簡単な動作アイコンを、高学年用画面にはより高度な動作アイコンを表示します。これにより、小学校1年生から中学生まで、誰でも楽しくプログラミングが体験できます。
プログラミングが完了したら、ダウンロードしてRUN。さて、思い通りに動くかな。
山梨県立科学館は、自ら体験、実験ができる体験型の科学館。豊富な科学知識を持った明るいスタッフがいろいろなことを親切に教えてくれます。
お近くにお住まいの方はぜひ遊びに行ってみてください。
このワークショップ製作に関わった主な関係者を紹介しておきます。
・企画、フィールド設計:ワークショップ界にこの人あり、橋本知子さん。
・ソフトウェア製作:電気工作とMINDSTORMSプログラミングの雄、松原拓也さん。
・ロボット製作:不肖、五十川芳仁
ロボットのトビーくんは、いくつかの装飾的なパーツを除いて、教育用MINDSTORMS NXTセットと拡張キットに入っているパーツだけで製作されています。このため、物理的な導入の敷居は比較的低いと思います。(導入のお問い合わせは、このページの一番上のメールアドレスまで)

山梨県立科学館のページはこちら
ロボットトビーの不思議な大冒険の案内ページはこちら
レゴブロック宇宙エレベーター体験教室
2010年2月28日、「はまぎん こども宇宙科学館」で宇宙エレベーター体験教室が開催されました。
集まったのは、小学生から高校生まで幅広い年齢層の子供たち。
遠くは我孫子から参加してくれた方もいらっしゃいました。
最初に宇宙エレベーター協会副会長の青木さんによる、宇宙エレベーターのしくみとこれからの計画についての講義を拝聴。続いて、私がレゴテクニックの基本とクライマー製作のポイントを説明。
ランチタイムをはさんで、レゴブロックを使ったクライマー製作にチャレンジ。
私の持ち込んだサンプルクライマーには目もくれず、黙々とオリジナルクライマー作りに熱中する子供たち。早い子は40分ほどで、なんとか登れるクライマーを完成。
脳と指に汗をかきつづけた2時間。最終的には、登るところまで到達できなかった子もいましたが、アンケートでは「できなかったけど楽しかった!」とのコメント。
私もとても楽しい体験教室でした。
それから、小学生の製作サポートをしてくれた駒沢学園女子高等学校の生徒さんに感謝御礼。

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韓国瑞逸大学教授が来訪
2010年2月25日、当スタジオにソウルにある瑞逸大学の教授、ホンサンハックさんが遊びにきました。
同行は、大学に入学したばかりのご子息ホンチェンホーさん。
ホンさんは、大学で電気工学とロボット工学を教えています。
MindStormsやRobo-One関連の著作もあり、その中で私の作品やサイトを紹介してくれています。
2時間あまり、私の作品や韓国の教育事情など多分野の話題で盛り上がりました。
特に、ホンチェンホーさんは、私の作品を間近で見て、たくさん刺激を感じてくれたようです。
次回は、ぜひソウルでお会いしましょう − という約束を交わしてお別れしました。

FLL全国大会は大盛況
FLL(FIRST LEGO League)全国大会が、2010年2月14日に日本科学未来館で開催されました。
さすが、全国から予選を勝ち抜いた少年少女たち。質の高いプレゼンテーションとミッションチャレンジを見せてくれました。
私は、例年通り「テクニカル」の審査を担当し、ロボットの機構や動作の完成度や革新性などをチェックしていましたが、毎年、確実に全体のレベルが上がっていると感じました。
優勝チームをはじめ、各賞を受賞したみなさん。本当におめでとうございます。また、国際大会への切符を手にしたみなさんは、もう一回りロボットを進化させて世界をアッと言わせてください。
残念ながら賞を逃したみなさんは、何が足りなかったのかをよく考え、その対策を練り、来年につなげてください。期待しています。
個人的には、「いそがわさん!お誕生日おめだとう!」と多くの子供たちに声をかけられ、うれしいような、ちょっとはずかしいような‥(^_^;)。一方でインターネットの情報伝達能力の高さを改めて感じました。
今回は、かなり時間が予定より伸びたため、ロボットパフォーマンスのステージはアワードの後となりましたが、熱心な子供たちに囲まれて、楽しいパフォーマンスができました。

レゴブロックの2010前半カタログに出てます
2010年2月初旬、レゴブロックの最新版カタログが流通しはじめました。
その中のレゴテクニックシリーズのページ(35ページ)に、私が写真入りで小さく載っています。
おもちゃ屋さんで見つけたら、ぜひゲットしてください。(^_^)
今年は、例年になくテクニックシリーズが、たくさん発売されます。
これを機会に、多くの子供たちがテクニックシリーズの楽しさを体感してくれることを祈ります。

FLL 2009 関東大会・ミッション完了!
2009年12月26~27日、早稲田大学大久保キャンパスにおいてFLL(FIRST LEGO League)関東大会が開催されました。私はテクニカルプレゼンテーションの審査員として協力。
2日合わせて参加チームは90。観客の方が会場に入り切らないほどの大盛況の中、来年2月14日に開催される全国大会に送り出すチームを無事選出することができました。
今回のミッションは思いのほか難しかったのか、始めから高得点を狙わないチームも目立ち、少々歯がゆさが残る予選でした。
一方、ミッションで唯一満点(400点)をたたき出した優勝チームのロボットの絶妙な動きは特筆もの。全国大会ではさらに磨きのかかったロボットを披露してくれることでしょう。

バーレーン王国独立記念パーティーに出席
2009年12月17日、帝国ホテルで開催されたバーレーン王国大使館主催の独立記念パーティー。昨年に引き続き出席してきました。
バーレーン王国のハッサン全権大使は、幼少期にレゴブロックで遊び、今も知育玩具としてレゴブロックに大きな可能性を感じていらっしゃる方です。
パーティーは食事も音楽も大満足。
今年は、下の作品をプレゼントしました。(^_^)

BrickJournalの巻頭に載りました
アメリカで販売されているレゴブロック専門誌「BrickJournal(ブリックジャーナル)」。
その Issue #8, November/December 2009号の巻頭、4ページにわたって私の紹介記事が載りました。

今年2月に来宅された BrickZen の武頼庵(ブライアン)さんと原條(はらじょう)さんが、そのときのインタビューと写真を記事にしてくれたもの。
とても丁寧かつわかりやすく私の作品の特徴や私の考えかたをまとめてくれています。
感謝です。
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レゴブロック宇宙エレベーターレース大盛況
2009年10月31日から11月3日の間、日本科学未来館を中心とする国際研究交流大学村で、サイエンスアゴラという「科学と社会をつなぐ」イベントが開催されました。
その最終日、日本宇宙エレベーター協会主催で「レゴブロック 日本宇宙エレベータークライマーレース」(LASER 2009)が開催されました。私も審査員として協力してきました。
日本宇宙エレベータークライマーレースは、5mほどの高所から垂れ下げられた25mm幅のベルト(かばんなどのベルトと同じ素材)を、レゴブロックで作ったマシンがひたすら登るという競技。シンプルなルールだからこそ見所いっぱいです。
今回は20チームのエントリー。昨年の第1回に比べると格段にマシンのレベルも向上し、ハイレベルな戦いとなりました。午前中に予選、午後に敗者復活戦と決勝。手に汗握る接戦が繰り広げられました。
レース後は新橋で打ち上げ。おいしいお酒をいただきました。

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「ロボつく」に出演!
テレビ東京(首都圏では12チャンネル)日曜朝9時スタートの空想科学バラエティ「ロボつく」。この番組の9月13日放映の回に、私、はずかしながら出演しました。
番組で登場する5人の子供研究員たちを対象に、教育用MINDSTORMS NXTを用いたワークショップをしてきました。
ミッションはL字型のコースを走破するもの。ほとんどレゴブロックに慣れていない子供たちが、2時間あまりの時間内で、オリジナルのロボットを作り、オリジナルのプログラムを書き上げる − 全員がそこそこのものを作り上げたのには驚きました。
黙々と真剣にものづくりに取り組み、終わった後に「楽しかった〜」と振り返る子供たちの笑顔。これが何よりの報酬です。
これからも、こういう機会に恵まれたいものです。

レゴエデュケーションカンファレンス2009 開催
2009年9月6日、日本科学未来館で日本初の学校向けレゴ教材の総合カンファレンス「レゴエデュケーションカンファレンス2009」が開催されました。
150人を越える先生方の熱気、そして理想と現実。
数年ぶりに山梨学院大学の伊藤教授とお会いして積もる話を交えたり、ワークショップではプレス参加で取材中の松原さんに教えを乞うたり(^_^)、たくさんの方々と出会ったり、有意義で楽しい一日でした。
サプライズとしては、デンマークのレゴ本社からこの日のために来日され、ワークショップを担当されたフランソワ氏(ちょっと発音はあいまい)のプレゼンの中で、拙著「LEGO Technic 虎の巻」が登場したこと(右の写真)。率直にうれしいです。

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第2回 科学技術におけるロボット教育シンポジウム開催
2009年8月30日、神奈川県立青少年センターで「科学技術におけるロボット教育シンポジウム」が開催されました。
どうすればロボットを通して子供たちに科学技術への興味を持たせることができるか?
「ものづくり」離れが続く中、どうすれば未来の技術者、開発者を育てることができるか?
多くの研究発表とワークショップが開かれました。
私はワークショップ「レベルアップ講座:計測に着目したプログラム作りについて」で光センサーを使いこなすいくつかの手段(プログラミング手法)を披露してきました。

第2回 科学技術におけるロボット教育シンポジウムのページはこちら
WRO Japan 2009 決勝大会開催
2009年8月23日、北の丸科学技術館でWRO(World Robot Olympiad)のJapan決勝大会が開催されました。
今回から、オープンカテゴリー(いわば自由研究)も本格的に動き始め、個性ある自由な発想の作品が多数展示されました。
レギュラーカテゴリーでは、中学生部門の難度が高く、子供たちは四苦八苦。完走はたった1組。
私は審査員として冷静な顔のまま、感動したり、びっくりしたりしてきました。
韓国で開催される世界大会に出場が決まった子供たちには、より一層のレベルアップを期待しましょう。

テレビ東京「ロボつく」収録完了
昨日(2009年8月16日)は、テレビ東京で放送されている空想科学バラエティ「ロボつく」の番組内のワークショップのお手伝いをしてきました。
短い時間でしたが、研究員たちは個性あるロボットを作ってくれました。
どんな番組になることやら‥楽しみです。
放送日時などは追ってお知らせします。
WROのムック「初めてのロボコン」が出ました
2009年9月1日付けで、日経BP社から「初めてのロボコン」という本(ムック)が発売されました。
WROとはどんなものか、どんな楽しさがあるのか、どんな勉強になるのか、どうすれば勝てるのか‥ギッシリと中身の詰まった本です。
私はこの中の9ページほどを執筆しています。
書店で見かけたら、ぜひご覧ください。

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アマゾンのページはこちら
WROに関してはこちら
夏休みは香川県「e-とぴあ・かがわ」でローバー体験
2009年8月1日から16日まで、香川県の情報通信交流館「e-とぴあ・かがわ」で開催された「探査ロボット展」。JAXA提供の月面探査ローバーの実物など、「探査」をテーマにさまざまな展示や体験コーナーが用意されました。
その中の「探査ローバー操縦体験コーナー」で使うローバーをレゴブロックで作りました。
NASAの火星ローバーとはかなり趣も構造も異なるJAXAの月面ローバー。特徴的な太陽電池パネル形状や5つの車輪など、できるかぎり実物に近い形で再現しました。

スペインの読者がお客さま
2009年7月21日、拙著 LEGO MINDSTORMS NXT オレンジブック読者のBonaventuraさんとIsabelさんが、スペインから遊びに来てくれました。
Bonaventuraさんは、NXTをお仕事にも活用していらっしゃるようで、いろいろと楽しいお話をかわしました。
お二人はこれから3週間の予定で日本中を観光するとのこと。良い旅になりますように。
いつかバルセロナへ行ったら、お邪魔しようと思っています。(^_^)

LEGO MINDSTORMS NXT オレンジブックについてはこちら
首都圏初!千葉でレゴエデュケーション展
福岡→新潟→香川→山梨→新潟と地方巡業を重ねてきた「レゴエデュケーション展」が千葉で開催されました。
遊んで学べる企画展「レゴエデュケーション 〜みて・さわって・うごかして〜」
ところは千葉市科学館、ときは2009年4月24日から5月25日。
タフに稼働を続けている私のロボットたちも展示され、多くの子供たちに喜ばれました。

レゴブロックで・うごくロボット・はくらんかい
千葉市科学館で開催した「レゴエデュケーション展」。
これに合わせて、2009年5月3日、私のトーク&ロボットショー「レゴブロックで・うごくロボット・はくらんかい」が開催されました。
場所は、千葉市科学館の1階アトリウム。吹き抜けの明るく気持ちいいスペースです。
ロボットとレゴブロックの話、「ものづくりの楽しさ」に出会う機会の重要性などの話をしたあと、持ち込んだ新作を含む10台のロボットやキカイを紹介。
後半は、近くでロボットを見て、さわって、動かして遊ぶ「ロボットふれあいタイム」。
たくさんの子供たちと会話したり、一緒に写真に写ったり、お母さん、お父さんのの相談に答えたりしながら、自分の今後に役立つ情報をいっぱい仕入れることができました。
ショーの企画を担当した科学館の方々、上手に子供たちを楽しませてくれたボランティアの方々、ピーナツをごちそうしてくれた館長(^_^)、みなさんの心配りと笑顔に感謝。

WeDo記者発表でレズニック氏とツーショット
2009年3月26日、東京ミッドタウンにて、レゴエデュケーション「WeDo」のプレスリリースが行われ、私も参加してきました。
レゴエデュケーションの樺山氏による製品説明に続き、マサチューセッツ工科大学(MIT)の教授ミッチェル・レズニック氏の講演、そして今日はじめてWeDoに触れて楽しんだ子供たちによる発表会。
とても濃く楽しい時間を過ごすことができました。
特に、レズニック氏の話には共感できる部分や、あらためて気づかされる部分が多く、とても素敵なスピーチでした。
実はレズニック氏とは、ちょっとした縁があるのです。
私は9年前「レゴのしくみで遊ぶ本」という本を出しました。
そのすぐあと、テクノロジーライターでMINDSTORMSファンでもある友人の大谷和利さんが取材でMITを訪れた際、レズニック氏に会い私の本をプレゼントしてくれたのです。
それが真ん中の写真。(撮影は大谷さん)
そして9年後、私ははじめて生のレズニック氏に会い、当時の写真を見せたところ「よく覚えている、これは本当にすばらしい本だ」との言葉をいただきました。
今回は私の手から「MINDSTORMSオレンジブック」と「ブロックで作るキカイの本」をプレゼント。
きっと喜んでいただけると思います。

デンマークのLEGO社との仕事がスタート
LEGOブロックのふるさと、デンマークはビルンドからメールが届きました。
LEGO Educationの新製品「WeDo」を送るから、それを使った作品やアイデアを提供してくれないか
− というもの。
期間は2〜3週間。
パーツはセットに同梱されているものだけで作っても、別のパーツを加えても可。
子供向けのものでも、大人向けのものでも可。
納品形態は、写真、ビデオ、テキスト、スケッチ‥など自由。
産みの苦しみで四苦八苦しながらも楽しく創作。無事納品しました。
担当の方にも、とても喜んでいただき、今後も仕事が続きそうです。(^_^)
残念ながら、守秘義務のため、製作した作品の公開はできません。

FLL全国大会
2009年2月14日と15日、日本科学未来館でFLL(FIRST LEGO League)全国大会が開催されました。
私は審査員として協力。
15日には、MINDSTORMSを使ったロボットのデモンストレーションを行いました。
地方予選を突破し、日本全国から集まった強豪34チーム。プレゼンテーション、ミッションチャレンジともに高いレベルでの戦い。気を抜くと審査を忘れて競技にのめりこんでしまいそうでした。
結果的にはいわゆる「強豪チーム」が優勝、準優勝を勝ち取ったわけですが、力をつけはじめた新しいチームも多く見られ、これからも楽しみです。
私のロボットデモンストレーションも喜んでもらえたようでホッ。(^_^)
すべてのプログラムが終わった後は、子供たちといろいろ会話し、子供たちとたくさん写真におさまり、本やTシャツや部品箱などにいっぱいサインをして、充実した2日間を終えました。

BrickZenの方がBrickJournalの取材に来訪
2009年2月7日、BrickZenの武頼庵(ブライアン)さんと原條(はらじょう)さんが、アメリカのLEGO専門誌「BrickJournal」の依頼を受けて、私のインタビューにいらっしゃいました。
レゴ好きが集まるとあっという間に時間が過ぎるもの。今回も楽しいインタビューでした。
BrickZenは、まだできて日は浅いものの「日本と世界のLEGO情報の架け橋を目指す」という高い志のサイト。これからの展開にも期待したいところです。
なお、最後の写真の茶色いミニフィグは、BrickZenのマスコット。

FLL関東大会 審査員
2008年12月27~28日、早稲田大学大久保キャンパスにおいて開催されたFLL(FIRST LEGO League)関東大会で審査員をしてきました。
日本全域から勝ち抜いてきた強者が集まる全国大会とは異なり、玉石混淆ならぬ、宝石と未来の宝石が入り交じったカオスな大会。審査していてすごくおもしろかった。
2日間で選ばれた上位17チームが来年2月の全国大会に進出。
さて、2ヶ月間でどこまでロボットがバージョンアップするか楽しみです。

バーレーン王国独立記念パーティーに出席
2008年12月15日、帝国ホテルで開催されたバーレーン王国大使館主催の独立記念パーティーに招待され、参加してきました。
バーレーン王国のハッサン全権大使とは、先日の「第1回日本宇宙エレベーター会議」で知り合ったのですが、実はハッサン大使、レゴブロックに造詣の深い方。
幼少期にレゴブロックで遊び、今も知育玩具としてレゴブロックに大きな可能性を感じていらっしゃる方です。
宇宙エレベーター会議のときには、手持ちがなくて渡せなかった自著「ブロックで作るキカイの本」をプレゼントしてきました。
食事も、音楽も、大使をはじめとするさまざまな方とのお話も、とても楽しいパーティーでした。
左の写真の左端の方が大使です。

新潟県立自然科学館 レゴエデュケーション展
2008年12月9日~1月12日、新潟県立自然科学館で「冬の特別展 レゴエデュケーション展」が開催されています。
私の作品も引き続きがんばって動いていますので、お近くの方はぜひご覧ください。
雑誌「+DESIGNING」がインタビュー記事を掲載
毎日コミュニケーションズ発行のデザイン情報誌 +DESIGNINGの2009年1月号で、「文字のない本」として拙著「LEGO Technic 虎の巻」と私のインタビュー記事が掲載されました。
先だって取材にいらっしゃった編集者の方が、とりとめのない私の話を上手にまとめてくださいました。感謝です。

サイエンスアゴラ2008 NXT Walkerひとりだけの出張
2008年11月22~24日、日本科学未来館で開催されたサイエンスアゴラ2008のレゴエデュケーションのブースに、私の作品「NXT Walker」が展示されました。
サイエンスアゴラは、「いろいろな人が科学について語り合い楽しむためのイベント」。多くの子供や、教育関係者でにぎわっていました。
レゴエデュケーションのブースでは、来年のFLL(FIRST LEGO League)のベースシートが拡げられ、たくさんの動くしくみに子供たちも興味津々。
レゴブロックをはじめとするさまざまな知育教材を通して、科学に興味をもつ子供が少しでも増えてくれることを祈ります。

レゴブロック宇宙エレベーターレース 審査員
2008年11月15~16日、日本科学未来館で、日本宇宙エレベーター協会主催で「第1回日本宇宙エレベーター会議」が開催されました。
その一部として、青少年が宇宙エレベーターを親しむためのイベント「レゴブロックスペースエレベーターレース」(LEGO Activity of Space Elevator Race:略称LASER)が開催されました。
私はその競技の審査員を勤めてきました。
ルールは、8mほどの高所から垂れ下げられた25mm幅のベルト(かばんなどのベルトと同じ素材)を、レゴブロックで作ったマシンが上向きにひたすら登る - というもの。速さや重量当たりの効率、機能デザインなどで審査しました。
今年が第1回目の開催ということもあり、おせじにも「完成された」というレベルではなかったのですが、オリジナリティ豊かなロボットが多数登場し、会場も熱気と声援に包まれました。

WRO2008横浜国際大会 審査員
2008年11月1~2日、パシフィコ横浜Aホールで「WRO2008横浜国際大会」が開催されました。
私は大きなテーマ(今年は地球環境)に沿って自由な作品を作る「オープンカテゴリー」の審査員を担当してきました。
さすがに世界各国の予選を勝ち抜いた子供たち。大胆な発想と緻密な作り込み、表現力いっぱいのプレゼン - とこちらがびっくりするほどの出来栄えでした。
そんな彼らの作品にを優劣を決めるのはとても難しい作業でしたが、そこはシビアにきっちりやってきました。

山梨県立科学館 サイエンスキャンプ講師
2008年10月18日~19日、山梨県立科学館において、「ロボキャンプ」と名付けた一泊二日のサイエンスキャンプが開催されました。
参加者は小学校4~6年の54人の子供たち。レゴマインドストームを使って、ロボットの基本を学びます。私はその先生。
初日は私が設計した簡単なロボットを組み立てたあと、パソコンを使って動きをプログラミング。
このようなミッションを4回くり返し、最後にはライントレーサーが完成。
二日目はチャレンジミッション「チキンレース」。L字型のコースをたどって、いかにテーブルの端に近いところで止まるか(テーブルから落下しなければどのような体勢でもOK)を競うレース。
ロボットもプログラムも自由。子供たちは、自分たちのアイデアを実現すべく悪戦苦闘。グループ予選で18チームが6チームに、決勝で6チームの最終順位を決定。
「くま」さんチームが、10cmを切る好記録で優勝。
最初は、指定した長さのシャフトを探すことも大変で、写真とは全く逆に部品を取り付けて悩んでいた子供たち。チームによっては構成する3人のメンバーの個性がぶつかって険悪なムードの漂っていた子供たち。
それが最後には、相手を認めることを学び、役割分担を自然に生み出し、素晴らしいチームワークを作り上げ、そしてオリジナルのロボットを完成させるまでに至る。
本当に素直に「子供たちはすごい」と思った。
54人の子供たちの世話をしてくれた12人のカウンセラースタッフ(おにいさん、おねえさん)にも大きな感謝。
ほとんどの子供たちの感想文に書かれていた「楽しかった!」の一言が、すべての疲れを吹き飛ばしてくれました。

2008年国際航空宇宙展 リモコン式ローバー製作
2008年10月1日~5日、パシフィコ横浜で2008年国際航空宇宙展が開催されました。
4日、5日の一般公開日には、子供向けに「ローバー操縦体験」 のコーナーがオープン。
この「ローバー操縦体験」用に、リモコンでコントロール可能なマーズローバーをレゴブロックを使って製作しました。
両日とも大盛況で、行列の途切れることはありませんでした。
私自身は、休憩なし、立ちっぱなしで2日とも7時間ブッ通し。
身体的にはハードでしたが、走行中の子供たちの真剣な表情と、完走したときの満足げな表情を見ることができ、とても充実した時間を過ごすことができました。
「え~レゴでこんなことできるんだ!」とビックリする少年少女から、「いそがわさん、サインしてください!」な物知りレゴファンまで、いろんな子供たちと親御さんに出会い、刺激をたくさんいただきました。
心苦しかったのは、最大1時間ほどの行列になってしまったこと。
お待たせした方々、すいませんでした。

WRO Japan 決勝大会 審査員
2008年8月31日に、パシフィコ横浜Cホールで開催されたWRO(World Robot Olympiad)「Japan決勝大会」にて、高校生部門の審査員をしてきました。
全国の予選を勝ち抜いてきた生徒たち。相当の実力の持ち主たちですが、相手となるコースも強者。最後まで攻略できたチームは1/3ほど。
11月はじめに開催される世界大会に向けて、選抜されたチームは、より完成度を高めてくれることを期待しています。

科学技術におけるロボット教育シンポジウム
2008年7月31日に横浜市開港記念会館で開催された「WRO 2008 科学技術におけるロボット教育シンポジウム」にパネリストとして参加してきました。
レゴマインドストームを教材にして授業をされている先生方と貴重なお話ができて大満足でした。
夏の特別展 科学館でLEg GOdt
2008年7月19日~8月24日の間、山梨県立科学館で開催された「科学館でLEg GOdt」に、昨年制作した作品が展示されました。
昨年同様、開催前に現地入りし、細かいセッティング作業を行いました。

武蔵工業大学環境情報学部 ワークショップ講師
2008年4月30日に、武蔵工業大学環境情報学部の小池情報デザイン研究室の小池先生のクラスで、レゴマインドストームを使ったロボット制作ワークショップをしてきました。
おせじにもレゴブロックになれていると言えない学生たちが、四苦八苦して最終的には全チームがミッションクリア。大したものです。

e-とぴあ・かがわ レゴエデュケーション展
2008年4月26日~5月6日の間、e-とぴあ・かがわで開催された「ゴールデンウィーク特別展 レゴエデュケーション展」に、昨年制作した作品が展示されました。
新潟県立科学館 レゴエデュケーション展
2008年3月8日~4月6日の間、新潟県立自然科学館で開催された「2008年春の特別展 レゴエデュケーション展」に、昨年制作した作品が展示されました。
FLL全国大会 審査員・ロボットパフォーマンス
2007年12月29~30日に、東京武道館で開催されたFLL(FIRST LEGO League)の日本全国大会において、プレゼンテーション部門の審査員をしてきました。
また、20分ほどの時間をもらって競技に参加している子供たちに、持参した二足歩行ロボットなどを紹介してきました。

夏の特別展 遊び、学ぶ、レゴエデュケーション展
2007年7月21日~9月2日の間、福岡県青少年科学館(久留米市)で開催された「遊び、学ぶ、レゴエデュケーション展」に展示する作品を制作しました。
開催前には現地入りし、細かいセッティング作業を行いました。

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